新しい時代とSUG

少し前に読んだ、ヒマラヤ聖者の本にこんなことが書いてありました、うろ覚えなのですが「現代人の考えはみんな他人の考え方で、人から植えつけられた知識を自分の考えだと錯覚している」と、こんな趣旨のことだと思いますが、本当にそうだと思います。

 

自分は自分の考え方を持っていると思っていますが、私たちは子供のころから、その考えは間違っている、それは正しい、と自分より物知りな人の考え方を受け入れるように教育され、独自の考えはたいてい否定されてきました。

長年そのように教育されると、自分で考え自分で試して見識をえるという感覚すらなくなってきます。

知識とは誰かが教えてくれるもの、意見は人から聞いたものを採用するか、それらをブレンドして作りかえるかしたものになっています。

 

もちろん、それがいけないという話ではありません。

ただ、私たちは大なり小なり、こんな風に考えなさい、これは正しくて、これは間違っていますよ、これは気持ち悪くてこれは美しい、等々ほんらい自分で判断すべきものを人から教わるよう癖づけがされている、と自覚することが今日の話の第一歩です。

 

そして、私たちのこの癖は、SUG(世界を裏から動かす組織)に巧妙に意図的に利用されています。

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宗教観

 

世界の大きな宗教団体は、SUG(世界を裏から動かす組織)が効率的に人々を支配するために作ったものです。

一つの例として、キリスト教では「人は生まれながらに罪人だ」と説いています、そのため人は人生をかけて神に許しを請わなくてはいけないとしています。どうしたら許してもらえるかは、上に立つものが教えるので、その通りにするようにということですが、こうした許しを請う態度が支配を容易にします。

 

私的に宗教観とは、自分が(人とは)どういうものか、宇宙の仕組みはどういうものか、そうしたことを知ることにより、より良い生き方が出来るようになる、人生観の根本を支える知識のようなものと解釈しています。

これについては昔から、高次元の存在が人類に様々なかたちで伝えてくれていました。

また、人間は心の奥深くに入れば自然に分かることのようです。

 

そうした、宇宙の真理ともいえる教えを都合よく捻じ曲げて人類支配に利用しているのが大宗教ですが、その一部は宇宙の真理に根差していますから、多くの人が惹かれたり納得させられたりする部分を持っています。

SUG(世界を裏から動かす組織)は、宗教の教えを捻じ曲げて支配の道具として利用してきました。

 

 

経済システムの破綻とディスクロージャー

 

今、SUG(世界を裏から動かす組織)が仕掛ける裏工作が次々と暴かれています。

911のテロが内部犯行であることは周知の事実になりつつありますし、ヒットラーはユダヤ人でホロコーストなどなかった、世界の銀行システムは搾取のシステムであること、日本でもマイノリティーの人々が支配するシステム、選挙がインチキであること、3・11の地震の真実、さまざまなことが明るみに出つつありますが、まだまだ十分に広まっているとは言えません。

しかし、近々そうしたことが朝のワイドショーでも取り上げられるようになると予想しています。

仮にそうなれば、ディスクロージャーつまり真実開示の流れは止まらなくなるでしょうが、そのきっかけとなるのが世界的な経済システムの破綻ではないかと考えています。

 

実際それが表面化した時点で突然経済システムの破綻が起こったように見えるかもしれませんが、世界的な経済システムの破綻はすでに起こっていて、今はそれが表面化するまでのモラトリアムのようなものです。

 

これまでの世界は資金の多くがSUGのもとのに流れるよう巧妙にシステム化されていましたので、その資金を基に世界的な言論統制、ロビーイングをしてきましたが、経済システムの破綻によりそれが出来なくなります。

マスコミ、言論人、政治家などのコントロールがきかなくなると世界各国でSUGのしてきたことが暴露され、日本では911はもちろん、311の真実もマイノリティによる支配も原発の実態、隠蔽されていた新たなエネルギー技術など様々な方面からディスクロージャーの流れが止まらなくなるだろうと予測しています。

 

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新しい時代への準備

 

世界的なディスクロージャーの連鎖はそれを期待する人々(ノーズ)が待ち望んでいた事態ですが、驚くような真実が明らかになると同時に、今まで社会を支える基になっていた考えの変更を迫られることになります。

 

人生や生き方の基になっている考え方、宗教観と言っても良いかもしれませんが、今までSUGが支配に都合の良いように擦り込んできた宗教観、世界観が崩れていくことになります。

今までの世の中は誰かが誰かを支配する世の中で、それに都合のよい世界観を擦り込まれていました、「神に許しを請いなさい」「自分の判断は危険だ、より権威の人に従いなさい」「正解は一つ、知っている人に教わりなさい」などなど、私たちは依存と従属を作り出す考えを植え込まれて来ました。

 

ディスクロージャー後はどうなるでしょう。

あなたが神です。自分で判断してください。たった一つの真実などない。

つまり、依存と従属に慣れた人々に自律が迫られることになります。もちろん、迫られるというのは強要するようなニュアンスもあり適切な表現ではありませんが、しかしいずれにしても自立が求められます。

 

これは多くの人が待ち望んでいた事態なのですが、いざそれが訪れてみると案外不安や混乱が起こるのではないかという気もします。

もちろん、その混乱に対してどうしたらよいかなど一言では言えませんが、この「Beコンで行こう」は、そこの手助けの一つになれることを目指しているということは言うまでもありません。

今から準備をされてはいかがでしょうか。

 

準備をするというと、何かを備えておくと感じがちですが、現状での準備はむしろ今までの考え方を執着せずに手放すということに重点が置かれます。

 

 

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