M20 M21

今日は、前の記事でも使ったM20、M21という言葉の概念について話します。

この言葉は、私の造語で、M20(えむにじゅう)、M21(えむにじゅういち)と読みますが、M20は、モデル20の略で、20世紀型の思考や概念の体系、価値観などのことで、日本でいえば昭和の感覚のようなものです。

M21は、モデル21の略で、21世紀型の思考や概念の体系、価値観などのことです。

 

Beコンやライトライフのポイントは、思考や価値観をM20からM21にシフトさせることとも言えます。

今日はそのへんの解説です。

m20m21-01

 

意識できないM20

 

私たちは生まれてきた時代や環境により、知らず知らずのうちに社会的な観念、価値観が植えつけられます。

ただその時代に生まれ、その環境で育っただけで、知らずのうちに当たり前のものとして受け入れる、膨大な思い込み、観念、価値観が私たちの人生ドラマを形成しています。

 

この順番なのです。

膨大な思い込みが人生のドラマを作っているので、そのドラマに浸っていては自分の思い込みがおかしいということの発見は困難です。

心の奥深くで導く声、導かれたきっかけなどから、M21的なものを意識し始めると、今まで自分がM20にどっぷり浸っていたのだということが「あれっ」という感じで見えてきます。

 

私もそれまで当たり前と思っていた昭和の感覚、昭和の思い込が、M21を意識するようになり、これは違うのだと意識し始めました。

意識し始めるまでは、思い込みに何の違和感もありません、思い込みに従って外部世界ができているのですから、思い込みを変える初期に至るまでは、思い込みと現実の世界は一致しています。

Beコンをうまく活用するには自分の思いの中のM20をM21に置き換えていく作業が不可欠です。

何故なら、M20の世の中では現実というのは神や世界の大きな流れに押し付けられるものと教えられ信じてきたからです。

M21では、現実は思いにしたがってできているということですから、BeコンをうまくするにはM21への転換が不可欠です。

 

M21ってなに?

 

それではM21ってなに?という疑問が当然出てきます。

それは簡単に一言で言えるものではありませんし、私にも分かりません、ただ方向性としては宇宙の人たちにおける普通の価値観や思考です。

私たちは、地球というという特殊は環境でSUGにも多分に洗脳された思考、観念体型で育ってきましたが、それは宇宙の多くの人たちとはまったく違います。

それではなく広く宇宙の人たちが持っている感覚に近いものです。

 

人間は知識に対する欲望が深いので、そのように言うと宇宙の人たちが知っているようなことを私も知りたい、理解したいという欲求が出てきます。

これもM21という概念を持ち出した時に気を付けたい落とし穴ですが、現在の私たちのような物理的形態を持った状態では、宇宙的な観念の全ては理解できません、全て、あるいはとても多くを理解しようと力むのもM20の発想です。

有名な言葉で「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」というのがありますが、この感覚はいかにもM20です。

M21的発想ではこのように発想しません、この言葉に対応するM21的な発想は「あきらめる」だと思います。

はじめから全部は分からないと知っている、一種の悟りですね。

 

ちょっと脱線したようですが、M20とM21の気が付きにくい違いの一例をあげました、こうしたことだけでなく、M20はとにかく膨大なので、色々な場面で、色々な種類のM20に気が付き、折に触れてM21的な発想に変えていく必要があります。

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