幸せになる勇気って?

少し前なのですが、電車に乗っているとドアの横に「幸せになる勇気」という本の広告が張ってあるのを目にして、多くの人は「幸せになる勇気」と聞いたときにどんなイメージを持つのだろうかと、ふと気になりました。

そこで後日「幸せになる勇気ってどういうことだと思う?」と数人の友人に聞いてみました。

 

ある人の答えですが、例えば、すごく良い条件で転職の誘いがあったとして、将来どうだろうかとか、仕事がきつくないだろうかなど、いろいろ考え過ぎてしまいチャンスを逃してしまうような場合などのように、大きなチャンスを目の前にしても一歩を踏み出すのには勇気がいる、というような意味ではないかといったことを言われました。

 

そういえば、就職情報誌であまりにも給料の良い仕事よりも通常より少し多いというくらいの方が応募する人が多いという話を聞いたことがあります。

 

他の人にも聞いたのですが、質問から焦点がぼけたり、酒の席で失念したりで、例としてあげられませんが、上記のようなことが一般的だと思います。
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私はこの「幸せになる勇気」という本を読んだわけではないので本の内容については何とも言えないのですが、「幸せになる勇気」という言葉から連想する話材が今日のテーマです。

 

 

Beコンには勇気が必要

 

実は、Beコン的に幸せを実現するためには、当初勇気が必要で、それもBeコンのポイントの一つだなと強く感じています。

そうした思いを巡らせているところに、この「幸せになる勇気」という本の広告に目が行ったのはとてもタイムリーでした。

スピリチャルなことが好きな人は、何かの導きだと感じるかもしれないくらいタイムリーでした。

 

「幸せになる勇気」の話を進める前に幸せについてですが、このブログでも扱っていますが、幸せはとても曖昧な言葉なので、ここでは好みの現実を手に入れるといった意味ととらえてください。

 

そこで、Beコン的に「幸せになる勇気」という話ですが、多くの人の発想として、自分の幸せを阻む問題があり、その問題を解決すれば幸せになれると感じているものです。

何か問題があると、どうしてもその問題に意識を向け、問題を解決しよう、解決するためにはどうしたらよいかと思いめぐらせたり、いろいろ調べたりもします。

しかし、Beコン的にいえば、その行為こそが問題を拡大しています。

 

意識するものが拡大する、それが宇宙の法則ですから問題を意識すればするほど問題は拡大します。

それでは解決のためにはどうすればよいか、解決するにはどうしたらよいかではなく、問題のない状態、すでに解決した状態を創造すればよいわけです。

その状態に意識を向ければよいということになります。

ですから、その転換期では問題があるように見えてもそこに意識を向けず、問題のない解決した状態に意識を向けている必要があります。

 

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目の前に問題があるように見えている現実と呼ばれる映像の中で、それに対処するのではなく、すでに解決した状態に意識を向ける、これは案外怖いことです。

「でも、現実に問題はあるから行動しないと変わらないでしょ」と感じる人が多いはずです、M20的には当然のことです、現実は確固としていて意識などでは動かしようがないように感じるものです。

ですから、まずM21的な理解が必要です。

 

*M20、M21について言葉の解説はこちらをご覧ください。

 

幸せになる、問題を解決するといった場合、目の前にあるように見える問題をどこかで無視して、問題のない状態、問題のない自分に意識を向けることをし続けなくてはなりません。

実際これはけっこう怖いことで、勇気が必要なのです。

何回もそうして、現実を変えた経験を積めば当然のごとくそれが出来るでしょうが、そうした経験値がない当初はとても勇気がいります。

ですから、当初Beコンには勇気、あるいは覚悟、決意のようなものが必要です。

 

Beコン的には「幸せになる」という発想も少し違和感があります、お伝えしたいテーマに則して言えば「幸せでいる勇気」と言うと分かりやすいと思います。

今日は「幸せになる勇気」という言葉から発想した話でした。

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