Beコンのやり方

Beコンのやり方と言っても、特にそのやり方があるわけでも、マニュアルがあるわけではありません。

自分の人生を思い通りに創造することは、もともと備わっている能力ですし、すべての人が日常的に完璧にしていることです。

問題は、自分の人生を思い通りに創造しているのに、とてもそうは思えない現実に直面しているように感じることです。

Beコンというのは、そこを見つめなおしましょうということですし、このホームページの大きなテーマの一つは、それを変えていきましょうという提案です。

だとすると当然の流れとして「どうやって?」「やり方は?」という発想になります。

そこで《 Beコンのやり方 》というタイトルを付けました。

Beコンのやり方は、そのヒントめいたものがないわけではないのですが、パソコンの○○の解決方法のように、コントロールパネルを開いて管理ツールをダブルクリックして・・・のようにマニュアル化できる方法論はありません。

 

問題を整理していえば、現実の創造はすでにできていることで、問題は自分が気に入らない現実を創造してしまうことです。

これを改善するキーワードは「理解」です。

 

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このページを読んでいる方ならば、思いが現実を創ることはすでに十分ご存知と思います。

この思考(思い)による創造は、その元になる思い(概念、理解)によって大きく影響されています。

成功哲学の本を読んで「そうかお金持ちになって、高級車と高級マンションを手に入れた自分を創造しよう!」と頑張ってもうまくいかないですよね。たぶん多くの方が経験していると思います。

 

元になる思いが変わらなければ創造も、その元になる思いの範囲内なのです。

それでは「その元になる思いはどうやって変えたら良いの?」となりますよね、そこに力点を置きたいのが、このホームページです。

Beコンの本質かもしれません。

(へんな書き方ですが、この文章を書いた時点ではこのブログがどう展開するのか良く分かっていません。)

 

私たちの現実をコントロールしている元になる思いは、子供のころから教えられてきたこと、尊敬する人の言葉、マスコミの情報、世間の常識などによりたくさんの誤解があります。

「本来の自分の希望に役立たない思い込み」と言ったらよいかもしれませんが良く考えれば間違っている思い込み、このホームページでいう「ヤマアラシ」を発見して改めていく地味な作業がBeコンにはとても重要なことです。

ヤマアラシの説明  こちら

 

 

結局のところBeコンのやり方は

 

Beコンは方法論があるというのではなく、むしろそれを困難にしている「元になる思い」の中の阻害的な要素をクリアにすることが大切です。

 

このホームページを読んでいくうちに、一見関係なく思える様々な話材によりステレオタイプに少しずつ元になる思いが変化して、色を塗り重ねるように変化してBeコンの意識が高まってくるものと思います。

その過程で、皆さんの生活の中でそれを助けるエピソードが起こってきます、本で読んだり誰かの言葉だったり、何らかの出来事だったりが起こってきます。

思いの変化とそれが作り出した現実とのフィードバックにより、さらにその理解度が深まってくると思います。

 

「Beコンで行こう」はBeコンのマニュアルではなく、元になる思いが変わることにより、現実が変わるのを実体験することにより確信を深めるといったものです。

Beコンを「知」と考えると、知らないことを教わったら、その時から「知っている」になると思いがちですが、Beコンは、どちらかというと筋力をつけていく過程に似ています。

同じようなトレーニングしているうち次第に筋肉がついてくる、元になる思いがクリアになり自分の作り出す現実が、自分の希望に沿ったものになってくる、そうしたものです。

知った時から、ガラッと現実が変わるというものではなく、時間をかけて、少しずつ変わっていくのが通常だと思います。

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