ハルマゲドン真っ只中

個人的にですが、今、ハルマゲドンの真っ只中という方が多いと感じています。

 

ハルマゲドンは「最終戦争」と訳されますが、世界の終末における善と悪の最終的な決戦という意味だそうです。

簡単にしか調べていないので、もしかしたらもっと違った意味があるのかもしれませんが、ここではまた違った観点でハルマゲドンの話をしたいので、そのへんは気にしないで進めます。

 

現在は誰が見ても時代の変わり目です。

地球的な規模で人々が新たな段階にステージを上げるために変化している時期だと理解していますが変化の常として古いものを脱ぎ捨て新しいものを受け入れる必要があります。

しかし、人は慣れ親しんだ古いものが好きでなかなか手放せないもので、変化の時期はそこに葛藤が生じます。

 

 

ハルマゲドンは善と悪の最終戦争という解釈を記しましたが、善悪はとてもあやふやな概念で、女性が車を運転しただけでも悪ということもありますし、たくさん敵を殺すことが褒められる状況もあります。

なので「善と悪の戦い」というよりも「古い観念と新しい観念の葛藤」であろうと捉えています。

 

今は、とても大きな時代の変化の時をむかえています。

この変化は色々な要素がありますが根本にある観念が変わるということです、例えが適当か分からないのですがアイススケートの競技に例えると、フィギュアスケートの採点で点数配分が変わりましたというルール上の細かな変化ではなく、今までフィギュアスケートだったのがスピードスケートのルールになりました、というくらいの変化です。

 

私たちの世界観を支えていた根本にある観念が変わる、つまりパラダイムが変わるということで、なかなか受け入れがたくその変化の過程では大きな葛藤が生じます。

この葛藤は個人としても起こりますし、集団としても地球規模でも起こります、この変化に伴う葛藤こそがハルマゲドンではないかと思っています。

 

 

このパラダイム変化は、ざっくり言えば「物質文明」から「精神文明」へということもできるでしょうし「自分という存在に対する認識の変化」ということもできるでしょうし「分離の世界」から「一体の世界」への変化ということもできると思います。

ひとことで表せる表現は難しいのですが、Beコン的に言うと、M20からM21への変化ということです。

(M20=20世紀の社会通念モデル、M21=21世紀の社会通念モデルということで、お伝えしております、詳しくは「ことばの説明」をご覧ください。)

 

ハルマゲドンに備えてのBeコン

 

さて、こうした時代の変化に伴う葛藤がハルマゲドンであるとすると、ハルマゲドンをなるべく抵抗なく通過したいと思うのが人の常ですが、それに役立つのがBeコンの理解と実践です。

Beコンは、思いというツールを使って、自分の人生をより好みに合うものにしよう、という分かりやすいテーマですが、Beコンに取り組むことで自然にハルマゲドンを通過が容易になるというものでもあります。

 

時代の変化に伴う根底を支える価値観の変化という葛藤に多くの人が混乱する時期が必ず来ます、Beコンでその葛藤をスムーズに通り抜けましょう。

Beコンはこのホームページが支援します。

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